発売日前日にTVスポットを見てホホーゥ買おうかな…。と思っておりましたらば
発売日当日に弟が購入してきました。
そんなわけでその日早速OPとデモムービー(長すぎ!)そうして白羊宮でムウ様から戦闘レッスンを受けてみたりしたんですが。
およそ30分〜1時間あまり、息が継げないほど笑いました。
いやぁ、面白いっていうかおかしいのなんのって。
まずOPはTVと同じペガサス幻想です。しかもアニメーションそのままでCGになっております。
無駄なことを…と、この時点で爆笑。
さらにプロローグのナレーションはこれまたテレビと同じ田中秀行氏であり、これまた全編CGです。動きます。素晴らしい。
黄金聖衣はピッカピッカ光るし、バックスタイルからなにから設定を忠実に再現しています。
すげぇ(笑)
懐かしい声のフルボイス!だしね。いや、ハーデス編DVDで一部変更したキャストはそのままだけどもね。
そして戦闘チュートリアルにて早くも脱落しそうだった私。
「Sを押すのです」
「GとSが…」
PS2です。ボタンは○△×□とかなんですけどSってどれ?Hってどれ?(説明書読め!)
早くも脱落しそうな予感を覚えつつ笑いが爆発するのはその先だった。
まぁ、いちいち入る必殺技ムービーや投げ技等、まったくもってアニメそのままの動きとカット割で萌える…ちがう、燃えるんですけどね。
究極のシステムが搭載されておりました。
これはきっとアニメから映画から見た☆矢ファンなら爆笑するだろう、「聖闘士よみがえりシステム」…!!!
まず、体力ゲージが全てなくなりますね。そうすっと、スローモーションになるんです。
そして倒れた後、背景が宇宙空間になります。
そうすっとバックにアテナの幻影が現れよびかけてくるんです。
「星矢…星矢……」ってな。
んで、アテナが消えない間にボタンを連打するんですがそうすっとピクピクしながら立ち上がり最後は「うぉぉぉぉーーー!沙織さん、アテナー!!!!!」という具合に立ち上がるのです。
これが面白い。
このシステムこそ聖闘士星矢だ!!
と、そんな具合に爆笑したのでした。
ちなみに週末早速ソフトをかりて万鯉子さんちに遊びに行って二人してプレイしましたよ。
シュラまで行ったかな。
ドシャァァ!とかドン!!とかね…あと、車田吹き出しなんかもガッスガッス登場するので懐かしいことこの上なし。
声優陣も素晴らしい演技ですよ。
当時出たファミコン版もプレイしたことがあるんですが、違うなーと思うのが、今回のゲームは聖闘士星矢を研究して研究し尽くされたカンジの面白ゲームに仕上がってます。
戦闘システムはいいなーと思うけどちょっとムービーが長いかな。
うっかり次の宮に進んだときに、操作を忘れていたりします。(笑)
削られたら削られたで文句は出そうだが……。
そうそう、1ステージクリアすると予告編が入ります。
そうして次ステージのムービーが始まる前にOP映像が入ります。
その上、ナレーションもあります。
なんだかもう、☆矢を愛した人が作ったゲームってカンジもするよ。
なんとなくキャラによって気合の入れ方の違いがありそうな気もするがどうでしょう。
カミュとミロなんかは取ってもキレイ。
あと、十二宮はもういいので今度はポセイドン編も出してください。
参考記事
“小宇宙”と書いて“コスモ”と呼ぶ――「聖闘士星矢 聖域十二宮編」で燃えろ三十路
【Gameの最新記事】



>ANQ Ritzberry Fields様
トラックバックありがとうございました★
ヒドラ…は私も見たかったです(笑)
銀河戦争編も出して欲しいですね。